第六節 「明日、人を殺してしまうかもしれない」

#6-1
#6-2
#6-3
#6-4
#6-5
#6-6
#6-7
#6-8

脚本:横手美智子/絵コンテ:小林孝志、カサヰケンイチ/演出:小林孝志/演出協力:桜美かつし/総作画監督:飯塚晴子/総作画監督補佐:松元美季/作画監督:坂本哲也、西川絵奈、松元美季、藤部生馬、上田みねこ

戦艦スキロスによる再襲撃を四日後に控え、泥クジラの住人たちは島の防衛準備に入っていた。泥クジラを守るべくバリケードを建設する一方で、スオウはトクサ、チャクロなど印たちによる突撃部隊の編成を指揮し、スキロスに逆上陸して襲撃する作戦を企てる。緊張感が高まる中、住民同士で砂を掛け合う恒例の儀式「スナモドリ」は決行され、一瞬の間だが人々に笑顔が戻った泥クジラ。だが、スキロスの襲撃は刻一刻と迫っていた。